理事長紹介

理事長プロフィール

氏名 加藤 裕二(かとう ゆうじ)
生年月日・出身地 1968年8月20日 岐阜県大垣市生まれ
居住地 埼玉県上尾市在住
略歴 1981年 4月 東海中学校入学(名古屋市)
1987年 3月 東海高等学校卒業(名古屋市)
1987年 4月 国立浜松医科大学医学部入学
1993年 3月 国立浜松医科大学医学部卒業
1993年 4月 浜松医科大学医学部附属病院 泌尿器科
1993年 7月 新城市民病院 泌尿器科勤務(愛知県)
1995年 7月 国立豊橋病院 泌尿器科勤務(愛知県)
1997年 4月 亀田総合病院 腎センター勤務(千葉県)
1999年 7月 行田総合病院 泌尿器科医長
2003年 7月 行田総合病院 泌尿器科部長
2007年 4月 埼玉医科大学国際医療センター 泌尿器腫瘍科 非常勤講師 兼務
2011年10月 かとう泌尿器科クリニック開設 上尾中央総合病院 泌尿器科非常勤医師 兼務
資格・所属学会 日本泌尿器科学会 指導医 専門医 専門領域委員会オフィスウロロジー副部会長 ボーティングメンバー
日本透析医学会 専門医
日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会 幹事
日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会 認定施設基準医
小切開・鏡視外科学会 評議員
日本泌尿器科学会埼玉地方会運営委員
身体障害者福祉法指定医(じん臓機能障害、ぼうこう・直腸障害)
趣味 ゴルフ、マリンスポーツ、スキー、音楽・映画観賞、ワイン、カラオケ
性格 明朗快活

理事長実績・著書・論文・学会発表(筆頭著者・発表のみ)

  • 特発性後腹膜線維症に対する両側腹腔鏡下尿管剥離術の経験(西日泌尿.57:675-677,1995)
  • 腎盂外播種をきたした膀胱癌の1例(1994.01.日本泌尿器科学会東海地方会)
  • うっ血性心不全に対しCHFを施行し救命しえた慢性透析患者の1例(1994.05.日本泌尿器科学会東海地方会)
  • 特発性後腹膜線維症に対し両側腹腔鏡下尿管剥離術を施行した1例(1994.11.日本EE学会総会)
  • 下大静脈内腫瘍塞栓の診断にMRIが有用であった腎癌の2例(1995.01.日本泌尿器科学会東海地方会)
  • PMX-20Rを用いたエンドトキシン吸着療法の経験(1995.03.静岡腎不全研究会)
  • 経直腸的超音波断層法(TRUS)による前立腺検査300例の検討(1995.05.日本泌尿器科学会東海地方会)
  • 内分泌化学療法後に前立腺全摘術を行なった進行性前立腺癌の2例(1995.11.日本泌尿器科学会中部総会)
  • 経尿道的膀胱粘膜剥離切除術の経験(1996.01.日本泌尿器科学会東海地方会)
  • 前立腺肥大症に対する経尿道的前立腺電気蒸散術の経験(1996.04.日本泌尿器科学会総会)
  • MRIが診断に有用であった尿膜管癌の1例(1996.05.日本泌尿器科学会東海地方会)
  • 急性腎不全で発症し透析離脱可能となった多発性骨髄腫の1例(1997.03.静岡腎不全研究会)
  • 腎盂尿管腫瘍45例の臨床的検討(1998.04.日本泌尿器科学会総会)
  • 内シャントの形態的評価におけるMRangiographyの有用性(1998.05.日本透析医学会総会)
  • 後腹膜奇形腫の1例(1999.06.日本泌尿器科学会東京地方会)
  • 腎盂腫瘍との鑑別が困難であった腎細胞癌の1例(2002.06.日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 抗うつ剤内服中に発症した膀胱自然破裂の1例(2003.06.日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 感染性腎嚢胞の1例(2003.11.日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 塩酸アマンタジン中毒をきたした血液透析患者の1例(2003.11.埼玉透析医学会)
  • 悪性褐色細胞腫の1例(2004.11.日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 行田市前立腺がん検診の検討(2005.06.日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 難治性精巣腫瘍の1例(2006.02.日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 異常血管交叉による腎盂尿管移行部狭窄症の2例(2006.11.日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 当院における体腔鏡補助下小切開手術の成績(2007.04.日本泌尿器科学会総会)
  • 黄色肉芽腫性腎盂腎炎を合併し腎自然破裂をきたした腎盂尿管癌の1例(2007.11.日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 上部尿路結石に対する体腔鏡補助下尿管(腎盂)切石術の有用性(2008.04.日本泌尿器科学会総会)
  • 前立腺癌治療における問題点(2008.08.26.行田市学術講演会)
  • 北埼玉地区の泌尿器科疾患における病診連携の展望~PSA連携パス導入をめざして(2008.10.北埼玉前立腺がんカンファランス)
  • ホルモン抵抗性前立腺癌に対するドセタキセルの使用経験(2008.10.前立腺癌化学療法座談会)
  • 前立腺がん検診について(埼玉県医師会誌 703(10):11-13,2009)
  • 黄色肉芽腫性腎盂腎炎を合併し腎自然破裂をきたした腎盂尿管癌の1例(泌尿器外科22(4):601-605,2009)
  • 当院におけるミニマム創内視鏡下根治的前立腺全摘術の手技とその工夫(2009.02.日本泌尿器科学会埼玉地方会特別講演)
  • 当院におけるミニマム創内視鏡下根治的前立腺全摘除術の治療成績(2009.04.日本泌尿器科学会総会)
  • 北埼玉地区におけるPSA連携パスを用いた病診連携の取り組み(2009.05.北埼玉前立腺がんカンファランス)
  • 当院におけるミニマム創内視鏡下泌尿器手術の現況(2009.08.小切開・鏡視下外科学会)
  • 当院におけるミニマム創内視鏡下泌尿器手術の現況~市中病院に求められる低侵襲手術とは(2009.09.パン中泌尿器科医会特別講演)
  • 下大静脈後尿管に対するミニマム創内視鏡下尿管尿管吻合術の有用性(2009.10.日本泌尿器科学会東部総会)
  • 北埼玉地区における前立腺がん検診連携パスについて(2009.11.さいたま・上尾地区前立腺がん検診連携パス講演会)
  • 短時間に2人で施行できるミニマム創内視鏡下泌尿器手術(2009.12.日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会総会)
  • 生検陰性PSA高値患者のフォローアップについて~前立腺がん検診連携パスの改訂(2010.01.北埼玉前立腺がんカンファランス)
  • ミニマム創内視鏡下根治的前立腺全摘術(PLES-RRP)における前立腺尖部処理の工夫(2010.02.低侵襲治療研究会)
  • 前立腺がん検診(PSA検診)に関する最近の話題とPSA連携パスについて(2010.03.桶川北本伊奈地区医師会学術講演会)
  • ミニマム創内視鏡下腎摘除術および腎尿管全摘除術の手技とその工夫(2010.04.日本泌尿器科学会総会)
  • 前立腺がん検診(PSA検診)に関する最近の話題とPSA連携パスについて(北足立郡市医師会会報 250(5):21-25,2010)
  • 上部尿路疾患に対するミニマム創内視鏡下手術の手技とその工夫(2010.09.小切開・鏡視外科学会総会シンポジウム)
  • 当院におけるミニマム創内視鏡下泌尿器手術の現況(小切開・鏡視外科学会誌1(1):125-130,2010)
  • ミニマム創内視鏡下前立腺全摘除術(MIES-RP)の有用性(2010.10.東京前立腺癌フォーラム)
  • 短時間に2人で施行できるミニマム創内視鏡下泌尿器手術~市中病院に求められる低侵襲手術(日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会雑誌2(1),111-118,2010)
  • ミニマム創内視鏡下前立腺全摘術の手技(2010.12.日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会総会ビデオセッション)
  • ミニマム創内視鏡下手術について(埼玉県医師会誌 733(4):5-6,2011)
  • ミニマム創内視鏡下前立腺全摘術における術後早期尿禁制回復を目指した尿道膀胱吻合の工夫(2011.06.日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • PSA検診に関する最近の話題と前立腺がん検診連携パスについて(2011.09.久喜市泌尿器科連携の会)
  • PSA検診に関する最近の話題(2012.01.北埼玉前立腺がんカンファランス(坂戸))
  • ミニマム創内視鏡下前立腺全摘除術~術後尿禁制を保つための工夫(2012.04.日本泌尿器科学会総会)
  • 浸潤性膀胱癌に対し膀胱全摘を施行しpT0であった1例(2012.04. 第2回川越ウロロジーセミナー)
  • 糖尿病と泌尿器科疾患(2012.06.第83回上尾市医師会糖尿病研究会)
  • 埼玉県における泌尿器がん病診連携の実情~アンケート調査結果より(2012.07. 第53回埼玉県泌尿器科医会学術集会)
  • よくわかる前立腺肥大症のお話~どんな病気?(2012.11. 上尾市市民公開講座)
  • 日帰り経会陰式前立腺生検の検討(2012.11. 第62回日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 当院における日帰り経会陰式前立腺生検の検討(2012.11. 第8回上尾市医師会医学会)
  • 生活習慣病と泌尿器科疾患(2013.3.鴻巣市下部尿路疾患ミーティング)
  • 分子標的薬の投与と休薬で寛解と増悪を繰り返した腎癌肺転移の1例(2013.6.第64回日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 日常診療で知っておきたい泌尿器科の知識(2013.6.第2回上尾市医師会若手の会)
  • トビエースが著効した切迫性尿失禁の3例(2013.7.Meet the Urology Specialist)
  • 泌尿器科専門クリニックにおける日帰りTUEB(経尿道的バイポーラ前立腺核出術)の検討(2014.2.熊谷市泌尿器科医会講演会)
  • 日常診療で知っておきたい泌尿器科の知識(2014.2.吉川松伏医師会学術講演会)
  • 無床診療所はどこまでできるか?~泌尿器科専門クリニックにおける日帰りTUEBの挑戦(2014.3.第66回日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 当院における日帰りTUEBの検討(2014.4.第102回日本泌尿器科学会総会)
  • 泌尿器科専門クリニックにおける日帰りTUEBの実際(2014.10.第79回日本泌尿器科学会東部総会イブニングセミナー)
  • 泌尿器科専門クリニックにおける日帰り手術の実際(2014.11.第1回埼玉オフィスウロロジーの会)
  • 無床診療所はどこまでできるか?〜泌尿器科専門クリニックにおける外来化学療法の実際(2015.2.第69回日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 「日帰り」を可能にした経尿道的バイポーラ前立腺核手術(TUEB)の手技(2015.4.第103回日本泌尿器科学会総会)
  • 泌尿器科専門クリニックにおける日帰り手術の実際(2015.5.第84回 Tokyo Expert Urology Seminar)
  • 当院におけるトビエース錠投与症例の臨床的検討(2015.7.さいたまウロロジーセミナー)
  • 切迫性尿失禁に対するトビエース錠の有効性の検討(2015.9.埼玉西部地区泌尿器科研究会)
  • サージカル・オフィスウロロジーの実際~ここまでできる日帰り手術(2015.9.日本泌尿器科学会東部総会シンポジウム)
  • 日帰りTUEB400例の経験から分かるその有用性と手技習得のポイント(2015.9.日本泌尿器科学会東部総会ランチョンセミナー)
  • 診療所における去勢抵抗性前立腺癌治療の現状(2015.10.埼玉オフィスウロロジー研究会)
  • 超高齢化社会における前立腺肥大症外科治療を考える(2015.10.第4回 Male LUTS Meeting)
  • 「日帰り」を可能にしたTUEBの手技(2015.10. Prostate Journal)
  • サージカル・オフィスウロロジー~外来手術
  • 生検の実際(2016.4.日本泌尿器科学会総会卒後教育プログラム)
  • 抗凝固剤・抗血小板剤無休薬下前立腺生検および経尿道的手術の経験(2016.6.第73回日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • オフィスウロロジーにおける日帰り手術・泌尿器がん治療の実際(2016.10.日本泌尿器科学会東部総会ワークショップ)
  • 泌尿器科専門クリニックにおける癌化学療法の実際(2017.4.第105回日本泌尿器科学会総会シンポジウム)
  • オフィスウロロジーにおける日帰り手術・泌尿器がん治療の実際(2017.5.第41回名古屋南部泌尿器研究会)
  • 抗凝固剤・抗血小板剤無休薬下前立腺生検および経尿道的手術の経験(2017.7.第19回埼玉老年・泌尿器科研究会)
  • 抗凝固剤・抗血小板剤無休薬下前立腺生検および経尿道的手術の経験~重篤な合併症のない検査・手術を目指して(2017.11.第13回上尾市医学会総会)
  • 去勢抵抗性前立腺癌治療における診療所の役割(2018.1.CRPC Expert Meeting in Saitama)
  • 抗血小板剤・抗凝固剤無休薬日帰りTUEBの経験(2018.2.第22回埼玉前立腺研究会)
  • 泌尿器がん治療における病診連携の役割(2018.3.第80回埼玉医科大学国際医療センター地域医療連携懇話会)
  • 抗血小板剤・抗凝固剤などを無休薬でも日帰りTUEBは可能か(2018.4.第106回日本泌尿器科学会総会)
  • 開業泌尿器科医はどこまでできるか?~オフィスウロロジーにおける日帰り手術・泌尿器がん治療の実際(2018.5.上尾市医師会学術講演会)
  • 泌尿器科専門クリニックにおける日帰り前立腺生検1800例の検討(2018.10.第14回日本臨床泌尿器科医会)
  • 埼玉県における泌尿器科診療の現況調査(2018年)(2019.2.第81回日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 病診連携を活用した泌尿器がん治療~地域完結型医療を目指して(2019.7.がん治療多職種合同勉強会)
  • 日帰り手術と外来化学療法を中心とした地域完結型医療におけるオフィスウロロジーの役割(2019.10.第84回日本泌尿器科学会東部総会特別企画)
  • 抗血小板剤・抗凝固剤内服中患者の周術期対応(2019.11.第83回日本泌尿器科学会埼玉地方会)
  • 「日帰り」を可能にしたTUEBの手技(2019.11.第33回日本泌尿器内視鏡学会教育指定プログラム)